男にとっての脱毛という選択

特に剛毛でもありません。毎日の髭剃りが面倒なわけでもありません。私はただただ髭剃りによる青さ(つまるところ毛根の残りなのですが)で、肌が汚く見えるのが嫌なのです。

そうかといって、巷で噂の永久脱毛をする勇気はないのです。
男たるもの、いつかは髭を伸ばしたくなるのではないだろうか、という気持ちを持ち合わせているからです。

未来への選択を迫られている気分になり追い詰められた気分にすらなり、エステやクリニックにはなかなか足を運べないのです。

レーザー脱毛しても一回では綺麗にならない、というネットの評判に、むしろ安心感すら抱いています。

決して、エステやクリニックの敷居が高いだけではないのです。

心の迷いがあるのです。それに加え、高額な値段にも心を惑わされるのです。その結果として、やはり足を運ぶ理由が見当たらなくなってしまうのです。

そうなると、自己解決に走ります。除毛ローションや抑毛ローションを探してみたりもします。しかし、やはり挑戦する勇気が出ないというのが本音です。

日焼けをしているときは脱毛は控える

光脱毛は黒い色素に反応する波長の光を使っています。毛の黒色色素に反応して光の熱エネルギーが吸収され、毛根がダメージを受けて処理されます。

使い方を守れば安全に家庭用脱毛器を使用できますが、気をつけないとやけどの恐れがあります。

通常は光は毛にだけ作用するので安全に使用できます。しかし、日焼けをしていると肌の色にも反応して光を肌が吸収します。脱毛効果が減少するだけでなく、肌が熱を持ってやけどをします。日焼けをしているときは家庭用脱毛器を使ってはいけません。

それほど黒くなくても気をつけた方がよいです。日焼けはやけどと同じ状態です。
うっすらとしか黒くなっていなくても、肌がダメージを受けた状態で弱くなっているので、脱毛をするとダメージが大きくなって肌トラブルを起こす可能性があります。あまり黒くないときでも脱毛を控えた方がよいです。

ホクロにも気をつけてください。ホクロの色素に反応してホクロの部位がやけどします。ホクロを避けたり、光を通さないシールを張って脱毛します。

指に生えている毛を脱毛している人について

わたしの知り合いにはいませんが、指に生えているたった数本の毛を脱毛している人がいると聞いたことがあります。指に生えている何本かの毛が気になって仕方がない人というのはどういう人なのでしょう。宝石とか指輪などの販売員のような仕事についている人しかわたしには考えられません。

または芸能人とかセレブの人たちでしょうか。脱毛することは今は珍しいことではなくなったけれど、指の毛まで脱毛したいとなると常に人に見られる職業なのかなと想像します。

宝石を取り扱っている人は手元を見られる機会が多いから、もしかしたら指の毛が邪魔だと感じることがあるかもしれません。指を見られる職業の人は自分で指の毛を処理するより脱毛してしまう方が楽なんでしょう。

手の指の毛を脱毛するならまだ理由がわかりますが、足の指に生えている毛を脱毛している人もいるようです。夏場にサンダルを履いた時足の指の毛が気になるという理由から脱毛するようですが、いろんな考えをする人がいるのですね。